漆黒のアルミホイール「DT SWISS(ディティスイス) PR1400 DICUT OXIC」

2017/12/23 - 21:14    Category: ロードバイク Tag: ,

「ホイール欲しい病」を発症して早数ヶ月。

あぁ、新しいホイールを買うなら何がいいのだろう、と、ここ数ヶ月ずっと考えてはいたのですが、考えているだけで中々購入に踏み出せてはいなかったのですが、ある日天啓がありました。

はっ!毎日毎日働きづくしで、ホイール買える分くらいは、今年は余裕で働いているのに、なぜ私は購入を踏みとどまっているのだろう?!

と思ったら、「あ、もう買えばいいんだ」と、ポチってしまいました。そんなこんなで深い理由は何もなかったのですが、「私にだってホイールを買う権利ぐらいあるだろう」と思い立ったからだったのでした。

DT SWISS PR1400 DICUT OXIC

買ったホイールは漆黒のアルミ「DT SWISS(ディティスイス) PR1400 DICUT OXIC」。

PEO加工されたアルミのハイエンドモデルになります。

もともとカーボンは検討しておらず、アルミ一択で考えておりました。
輪行する事も多いし、下りのブレーキ操作に自信があるわけでもなく、繊細なカーボンよりアルミの方が自分にはあっているかな、と。

アルミのハイエンドにしたのも、「アルミではもうこれ以上軽くならない」ホイールを最初から履いていた方が、坂道でウダウダやっぱりもう少し良い(=軽い)のにすればよかったかな、とか考えないですむかな…、という大変に消極的な理由です。

デザインについては「PR1400 DICUT OXIC」は、ホイール自体がマットな黒、ロゴなどはツヤ黒で入っているため、パッと見真っ黒で凄く地味なのです。でもそれが凄く良くて。

購入場所はドイツの「Bike24」というショップさん。購入価格は日本で払う税金も入れて「¥90,000円弱」でした。(日本定価は¥162,000かな?)

初めて使うショップでしたし、それなりに高額だったので、届くまで少しドキドキしましたが、1週間と少しで普通に到着。

梱包の雑さに付いては?私はあまり気にならず、普通に箱に入っておりました。傷なども特にありませんでした。

DT SWISS PR1400 DICUT OXICドイツからはるばる届いた「PR1400 DICUT OXIC」ちゃん。

DT SWISS PR1400 DICUT OXIC梱包はこの上に紙がモリッと乗っていました。

DT SWISS PR1400 DICUT OXIC出してみると、こんな感じ。
画像に写し忘れちゃったのですが、チタン製のスキュアー(前後)も付いてきます。(チタンよ!)
カラーはホイールに合わせて、渋いマットなガンメタ。これもまたカッコ良いのです。

あとはチューブレスタイヤにも対応しているため、チューブレスキットも付いてきます。とりあえず私のタイヤはクリンチャー(一般的なチューブ入りタイヤ)なので、こちらは使用せず。

DT SWISS PR1400 DICUT OXICハブ

DT SWISS PR1400 DICUT OXICスポーク&リム

DT SWISS PR1400 DICUT OXICとりあえずスプロケとタイヤを装着!(ついでにスプロケの掃除をしました!)
しかし…初めてホイール交換を行った私は、ホイールに付いていたスプロケのスペーサー(10速用)を付けっ放しのまま、11速用のスプロケをはめようとしたため、最後まではめられず、これだけで1時間以上かかってしまったというのは秘密です。

DT SWISS PR1400 DICUT OXICおまけに、DT SWISSのサイクリングキャップも入っていました。笑。かぶります!

DT SWISS PR1400 DICUT OXICジャジャン!何とか装着に成功し、カッコ良くなったCAYOちゃんです!
漆黒のアルミで、足元がだいぶ締まりました。地味な感じがシビれます(*´ω`*)

装着してみての感想は、やっぱり凄く漕ぎ出しが軽くなりました。
あとはこういうのを「かかりが良い」という表現で良いのかわかりませんが、精密な一部の狂いもない歯車でジャーっとタイヤが回ってる感じがします。
なので、漕ぐとシャシャッと回ってくれて、なんだかとっても楽しいのです。ジャジャーっと進みます。

坂をトロトロと登っていても、踏み込んだ時にたわまず、反応良くジャジャーっと回ってくるれので、やっぱりなんだかとっても楽しい。

そして1日走り終えたライド後の疲れも全然違うので、変えてみて「何でもっと早く変えなかったんだろう…」と強く心から思ったのですが、鉄下駄(←もともとロードバイク完成車に付いている2000g超のホイールはよくこう表現されている)は初心者ローディーの修行のために必須なの…かも、かもしれません。そう思う事にしておきます。

頑張ってちょっと高いフレーム買うより、最初からホイール変える事を前提で予算組んでおいた方が、幸せになれるかもなぁ、とも思ったのですが、初めてロードを買う時はそんな事わからないので、まあ今だから言えるんだよね、なんて思ったりもした、そんな初ホイール交換で浮かれているロードバイク初心者だったのでした。

結論:初めてのホイール交換は、ライドがもっと楽しくなりました!

おまけ
ポメラニアンポメちゃんと箱。

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