CRANK BROTHERS(クランクブラザーズ) のペダルとcinelli(チネリ) バーテープとRAPHA + APIDURAのサドルバッグが我が家に届いたよ

2018/05/12 - 19:36    Category: ロードバイク Tag:

はるばる海を越えて、CRANK BROTHERS(クランクブラザーズ) のペダルcinelli(チネリ) のバーテープ」と「RAPHA + APIDURAのサドルバッグ」が我が家に届きました。

CRANK BROTHERS(クランクブラザーズ) ペダル「candy3」

どれも皆バラバラに頼んだので、違うタイミングで到着はしてはいたのですが、4月の末からずっと風邪をひいてしまっていたのを、微熱が出るたびに薬で抑え込みつつ「葛根湯」を常用したりしながら、休みの日は全て予定を入れてしまっていたりして、GW明けたら高熱が出て有給をとってダウンという、何とも一番やりたくないパターンをやってしまったりもして、中々装着が出来なかったのもありつつ、ちょっとやはり予定を入れすぎるとダウンしやすいのをわかりながら、ハードスケジュールにしてしまった自分に反省もしつつ(←前置きが長い)、たまには家でゆっくりしながら、CAYO(カヨ)ちゃんに装着をいたしました。

まずはペダルから。
今までつけていたのも、同じく「CRANK BROTHERS(クランクブラザーズ) 」ではあったのですが、「candy1」というエントリーモデルを1年しっかり使ったので、今度はもう少しグレードアップした「candy3」にしてみました。
(candy3は、リニューアル前のもので、某海外ショップで激安になっていたw)

candy3「candy3」、質感がやはり全然違って、カッコ良いです。

違いは材質になるようで、「candy1」では、ポリカーボネートやスチールを使っていた所が、「candy3」だとステンレスやアルミになります。

使い勝手は。。。。。しばらく使って違いがわかったら、またこちらに記載したいと思います(^^)/

では、さっそく取り付け開始。
まずは今までのペダルを外します。

みなさん!自転車のペダルは

右のペダルは右に回すと締まる

左のペダルは左に回すと締まる

と、ペダルの左右によって回す向きが逆になりますので、お気をつけください!
どんな自転車でも仕様は同じらしく、ペダルを踏むとペダルが締まる向きになっているようです。

なお、FOCUSのCAYO(カヨ)さんは、8mmのアーレンキー(八角レンチ)を使って、ペダルを外せます。
前回取り付けた時は、グリスをしっかりヌリヌリしたので、思ったよりも軽い力で外せました。

「candy1」と「アーレンキー8mm」

今までのペダルは白だったので、真っ黒な足元の中で、色がヌケて好きだったのですが、やはり汚れは目立ちます。
ただ慣れないビンディングで何とか乗りこなせるようになったのは、このペダルのおかげでした。一年間本当にお疲れ様でした(;へ:)グスン

と、感慨に浸りつつ、ネジまわしの向きを気をつけながらも、思ったよりもサックリ新しいペダルを取り付けられました。

「candy3」装着完了!

今度のペダルはブラックのため足元が引き締まります(`・ω・´)キリッ.

お次はバーテープ。前回も見た目のみで、cinelli(チネリ) のバーテープにしましたが、今回も全く同じ理由、見た目のみで、cinelli(チネリ)にしました。

cinelli(チネリ) のバーテープ「CALEIDO RIBBON(カレイド リボン)

この子は「CALEIDO RIBBON-カレイドリボン」という名前の通り、バーテープの裏側がカレイドカラーになっているため、表面は白地の穴から様々な色が覗いて、微妙な違いではあるのですが、ちょっとしたそのニュアンスがとっても可愛いのです。

では、作業に入ります。
古いバーテープを剥がします。べりべりっと。そして新しいバーテープをギュギュっと巻いていきます。
バーテープ巻きは一応2回目なので初回よりもスムーズに、こちらも思ったよりサックリと新しいバーテープの装着が完了しました!

「cinelli(チネリ) のバーテープ」装着完了!

白なので、爽やかな感じがこれからの「夏」にぴったり。
今年の1月に「Rapha」で、イエローのビトンも買っており、バーテープ白の差し色は、その時から「イエローにしよう」と決めていたので、まだライドに行ってもいないのに、いそいそとCAYO(カヨ)さんに刺してみます。

RAPHA BIDON – Chartreuse(イエロー)
うん、水色とホワイト、差し色のイエローがとっても夏らしくてキュート。

ピンクはピンクで可愛かったけど、「夏はこの布陣でライドに臨みましょう」と、やはり格好から入る私だったのでした。

そして「RAPHA + APIDURAのサドルバッグ」ですが、今年は1泊以上の自転車旅をする予定なので、大きめのサドルバッグを購入してみました。

RAPHA + APIDURAのサドルバッグ

なぜRapha(ラファ)のバッグにしたかと言いますと、やはり見た目です。
他のサドルバッグは、アウトドアよりというか少しラフな雰囲気のものが多いので、できればもう少しスマートかつモダンでキュートな雰囲気(←うるさい)にしたかったので、Rapha(ラファ)さんにしてみました。

ちなみにこのバッグは、Rapha(ラファ)とAPIDURAのコラボなので、どちらからでも購入可能です。

Rapha(ラファ)のサイトは、ちゃんと日本版の円建てになっており「定価19,000円」

APIDURAのサイトは、ポンド建てなので「定価£95.83」
円に換算すると、本日(2018/05/11)のレートが「1ポンド=148円」なので「£95.83=約14,182円」。

イギリスからの送料が「約1,200円」ほどでしたので、私は「APIDURA」から合計「約15,382円」で購入いたしました。

日本で買うとこうなっちゃいますが、RaphaでもAPIDURAでも、ポンドで買ったら多分同じ値段なのかな…とも思ったり。

なお、こちらのサドルバッグ、APIDURAさんでいうところの【コンパクト】、容量は「11リットル」になります
(Raphaのサイトのスペックは見づらいので、東京Wheelsさんにリンク!)

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スペック
Size: Compact
Weight: 380g
Capacity: 11L
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生地は防水なので、多少の雨はへっちゃら!のはず。。です。。多分。信じてます!

内側の生地は、Raphaピンク(Hi-Vis Pink)なので、中身を入れた時に暗くならず見つけやすそうです。
こちらもまだ未使用なので、旅に出たらまた感想を描いて見たいと思っています(^^)/

という訳で、本格的なサイクリングシーズンに向けて、ポロポロとアイテムを揃えてはいつつ、体が微妙についてこれていない今日この頃だったのですが、何とか回復する見込みです (` ・ω・´)シャキーン.

みなさま、楽しいRideシーズンをお過ごし下さいませ〜〜!

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