わたしの夏休み。まったり自転車旅2 福山〜鞆の浦〜尾道

2018/11/01 - 23:17    Category: ロードバイク Tag: ,

→1日目はこちら

という訳で、2日目は昨夕から夜にかけて降り続いた雨もすっかり上がり、朝から気持ちの良い快晴です(^^)/
この日は福山で待ち合わせ&美味しい朝ごはんをゲットするために、まずは福山駅着9時を目標にスタートします。

2日目のルート[笠岡〜福山〜鞆の浦〜尾道]

距離:64.30km 獲得標高:398m

この日も距離は控えめに、やはり観光をしながらのルートとなります。
「鞆の浦」はポニョの舞台になった場所としても有名ですね。「尾道」なども一度は行ってみたかった街のため、とってもとっても楽しみです。

笠岡をスタート

何とはなしに公園に寄ったら、柵に「ゴルフ禁止」と書いてあり、思わずおかしくなってしまい記念撮影。
「ゴルフしないでしょ〜」と思いつつ、それだけ敷地が広いんだな〜なんて思ったり。

そして朝日に輝くとうもろこし畑の中を走り抜けます。朝から素敵な景色です。

とうもろこし畑を通り抜け、どんどん工業地帯に入って来ます。久々の大型トラックにも遭遇しつつ、二つめの県「広島県」に突入〜。

市街地を走り無事に福山駅に到着し、ここでは朝ごはんを食べるためのカフェを下調べしていたのですが、第一候補/第二候補ともに開いておりませんでした(T T)
田舎の店のネットの情報は信じちゃダメ!という事なのでしょうか。

切ない気持ちを抑えつつ、普通にスタバでコーヒーとパンをむしゃむしゃし、友人たちを待ちます。
先日は「一人旅寂しい!」とか大袈裟に書きましたが、実はたったの1日で一人は終了だったのでした…。

福山〜鞆の浦へ

「福山駅」から「鞆の浦」まではそんなに距離もなく、風はまあまあ吹いていたのですが、8人のトレインとなったため風の抵抗もそこまで感じず、あっという間に鞆の浦に到着です。

鞆の浦プチ知識
広島県福山市、沼隈半島の先端に位置する鞆の浦は、「潮待ちの港」として江戸時代に栄えた町でした。鞆の浦には、その頃から残る常夜燈や寺社・町家が大切に保存されています。坂本龍馬が属していた海援隊が借用していた「いろは丸」を鞆の浦沖で沈没させられたいろは丸事件でも知られています。

穏やかな日差しと港、そして古い町家。まったりとしていてとても癒されます。
鞆の浦ではランチを食べつつ、名残は惜しいですが、移動を開始します。

いざ、尾道へ向けて

途中、断崖絶壁にたたずむ「阿伏兎観音(あぶとかんのん)」にも立ち寄って、こちらでもお参りをします。

断崖にあります。

欄干が低く、膝の少し上くらい。

崖の上に観音堂が建てられており、高さの全くない柵に囲まれたお堂から絶景が眺められます。

ここは、過去に落ちた人はいないのかしら…、なんても思いつつ、そっと気をつけながら歩きます。
怖いけど、本当に絶景です。
こちらは子授け・安産・航海安全の祈願との事で、カップルでいらしている方が多かったです^^

瀬戸内海沿いを走って行くと

その後も瀬戸内海沿いを西へと走り抜け、一路フェリーに。

「歌」〜「戸崎」間はゆらゆらと海を渡ります

今回「徳島」出身の方に案内してもらったのですが、一人だったらこのルートは絶対わからなかったな〜と思いつつ、所々にフェリー(渡し船)があり地元の足となっているのが、瀬戸内海らしいな〜とも思いつつ、新鮮な体験でもあったのでした。

尾道に到着

船を降りたらもう「向島」。ここを越えたらすぐに「尾道」です。
なお「向島」の名称の由来は「尾道の向かい」で、向島との事でした。(地元の方が教えてくれました)

尾道観光は、鉄板の「千光寺」。
高台にあるので、ロープウェイに乗って上がります。(歩いたり自転車でも行けます!)

展望台からの夕焼け。

小道も少しさまよい記念撮影。

尾道は猫の街。。(不思議な光景)

そして翌日は実は「サイクリングしまなみ 2018」のイベントに出場予定となっており、イベントの受付へと出向いたのでした。

今回出場するのは約70kmを走る「Aコース」。スタート時間はAM6:15のため、朝は3:30起きが待っています!
という訳で、この日も早々にすやーっとお布団に入ったのでした。

→3日目に続く

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