冬の風物詩。手作りりんごジャム

リンゴ

そんなこんなで冬になると毎年作っている「りんごジャム」を今年もせこせこと制作。

リンゴ
画像にはリンゴが6個ですが、実際は8個むいて作りました。
真っ赤な白雪姫がかじりそうな、綺麗なリンゴです。

リンゴの皮むき
リンゴの皮を小さい包丁でむいてゆきます。

りんごの皮がむけました
無事にりんごの皮がむけました!

ルクルーゼ&リンゴ
ル・クルーゼちゃんで、コトコトと煮込みます。
こちらの鍋のサイズは、ココット・オーバルの27cmです!
ちなみに容量は4.1L。

比較的適当な作り方をいつもしているのですが、一応記載しますね。
まずは弱火〜中火にてリンゴを煮立たせて、その後弱火でコトコト煮込んでゆきます。
注意点はやたらとお鍋のふたを開けない事!
ルクやストウブのようなお鍋なら、お水を足さずにジャムになってくれますので、貴重な水分が逃がさないようにして、煮込んでゆきます。そうすると最後には濃厚で美味しいジャムが出来上がってくれます。

2時間くらい煮込んだ後に、お砂糖を足しています。
うちではお砂糖は「きび砂糖」か「てん菜糖」を使う事が多く、今回は「きび砂糖」の方で作りました。
お砂糖を入れてさらに1時間。こげない程度に十分に煮詰まった所で完成です(^^)/

りんごジャム
りんごジャムを鍋から、ガラスの瓶に移してあげました。

リンゴの皮
そして大量にりんごの皮が出ましたので。。もったいないので

りんご風呂
洗濯ネットにいれて、湯船に投入し「りんご風呂」にいたしました(^^)/
さわやかなリンゴの香りがして、とっても気持ちよいお風呂になりました!
これでリンゴの全てを使い切る事ができました。よかった、よかった。

今回のジャムが今年の冬は2回目の制作だったのですが、大きい瓶で実は800mlはいるサイズです。こちらは差し上げる用に作ったのですが、ちょっと煮込みが甘かったのか、結構酸味が出てしまい毎回同じ味には中々ならないな〜、と思ったそんな冬のジャム道だったのでした。奥深い。。

しかし…、毎日毎日仕事でも画像の加工などしているのに、よくもまあ大して来訪者のないサイトのために自宅でもやるもんだな〜と、(でも仕事ではPhotoshop様ですが、家では横着してiPhotoです)我ながら笑ってしまうのですが、先日読んだ本に「好きな事を仕事にする」というと「違和感」がある、と書いてありまして、「やらずにはいられない事」「お客さんではいられない事」といった表現をされていらっしゃって、妙に納得してしまったのでした。

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