祭りだ!祭りだ! iPhone 6 様のお通りだ!

という訳で、実機がきたらエントリーしようと思っていたのですが、「iPhone6」様を予約してしまいました。

ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ ★ ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ

 祭りだ!祭りだ! iPhone6 様のお通りだ〜〜!

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ちなみに購入機種

iPhone 6 Plus 64GB シルバー
[SPEC]
64ビットアーキテクチャ搭載A8チップ
Retina HDディスプレイ
IPSテクノロジー搭載5.5インチ(対角)LEDバックライトワイドスクリーンマルチタッチディスプレイ
1,920 x 1,080ピクセル解像度、401ppi
1,300:1コントラスト比(標準)

はい、「iPhone6 Plus」です。Apple Storeで「SIMフリー」を予約しました。

iPhone5Sからやっと日本でもSIMフリーが発売されたので、こちらのブログでも記載していましたが、次買う時は絶対Apple StoreでSIMフリーにする!って決めていたので、やっとその日を迎える事ができました。

ちなみに日本では「iPhone6 Plus 64GB SIMフリー」は¥89,800(税別よ!)

iPhone6 SIMフリー 値段
↑クリックすると大きい画像になります

アメリカのapple.comでは「iPhone6 Plus 64GB Contract-free」$849.00.-でございます。

iPhone6 アメリカ 値段
↑クリックすると大きい画像になります

思えばiPad miniをSIMフリーで買おうか悩んでいた時期もございまして、でも持ち歩くにはちょっと大きいし、一時はGoogle様のNexus 7ASUSの6インチXperiaのZ Ultraなどなどを検討し、最終的にはSIMフリーの「Z Ultra」を購入しようかと、ポチる寸前までいったのですが、どうしても「すっごい欲しい!」という気持ちにもならず、もーちょっとでiPhone6も出るしな〜〜、という事で購入を控えておりました。

そして運命の日、2014.09.09

はい、5.5インチ、お買い上げ決定!

何かAppleも色々言われておりますが、大体、ジョブズがいない時期、そうAppleがつぶれる寸前に数十万円かけて「Macintosh」を初めて買った自分としましては、ジョブズがいないAppleのiPhoneだって全然買うもんね!とそんな心意気にもなったりしたのは秘密の話しです。

先日は新入社員に「おにぎり型のiMacより前からMac使ってる人を初めて見ました」と言われ、時代があまりの早さで過ぎていく事を痛感いたしました。

ちなみに当時はパソコン自体を使っている人間がまだ少なく、「Windows95」が彗星の如く発売された日本のインターネット黎明期でございました。
今でもモデムが電話回線に繋ぐ音「ピーヒャラゴラ〜〜」みたいな音を思い出すと、とても懐かしい気持ちになります。(←キラキラ女子から真反対に属する思い出)

当時「Macを使っている」と話すと、UNIX使いやWin使いにとってもとってもバカにされました。「Mac死ね」くらいな勢いでした。Appleは決してクールじゃなかったんですよね。

また「Windows95」を開発された日本人エンジニアの「中島聡」さんという方がおりまして、私がご紹介するまでもなくカリスマエンジニアとして大変有名です。かっこいい。読んだ事ない人はこれ読んで。

Windows95と地上の星
ソウル(魂)のあるもの作り

んでもって、こちらがジョブズがAppleに戻ってきてうったキャンペーン「Think Different.」(1997年)

今でも胸熱。

そして「Think Simple」という本は、当時ジョブズと一緒にマーケティングした広告代理店のクリエイティブ・ディレクター「ケン・シーガル」の著書なので、貴重なエピソードがてんこ盛りとなっており、読むと更に胸熱になります。読んでない人はご一読ください。

エピソードの一つとしては、Appleは破産する寸前なのに、ジョブズは新しいMac(おにぎりiMac)出来てないのに、マーケティング費用(「Think Different.」)に巨費を使ったそうな。凄いね。いいモノだけ作ってればそれで売れる、っていう職人的な発想ではなくて、いいモノをそして誰も想像した事のなかったモノ(サービス)を作った上で、人をワクワクさせる魔法をかけるんですよね。

When you grow up, you tend to get told the world is the way it is and your life is just to live your life inside the world. Try not to bash into the walls too much. Try to have a nice family life, have fun, save a little money.
That’s a very limited life. Life can be much broader once you discover one simple fact, and that is – everything around you that you call life, was made up by people that were no smarter than you. And you can change it, you can influence it, you can build your own things that other people can use.
The minute that you understand that you can poke life and actually something will, you know if you push in, something will pop out the other side, that you can change it, you can mold it. That’s maybe the most important thing. It’s to shake off this erroneous notion that life is there and you’re just gonna live in it, versus embrace it, change it, improve it, make your mark upon it.
I think that’s very important and however you learn that, once you learn it, you’ll want to change life and make it better, cause it’s kind of messed up, in a lot of ways. Once you learn that, you’ll never be the same again.

大人になると、この世界とはこういうもので、自分の人生も、その中にある人生を生きることだ、と言い聞かされることになりがちだ。壁を叩くようなことはしすぎるな。良い家庭をもって、楽しみ、少しばかりの金を貯めよう。

そういうのは、とても制約された人生だ。たったひとつ、単純な事実に気づけば、人生は可能性がずっと開けたものとなる。それは、自分を取り囲んでいるすべてのもの、人生と呼んでいるものが、自分より賢いわけではない人々が作り出しているということだ。周りの状況は自分で変えられるし、自分が周りに影響を与えることもできるし、自分のものを自分で作ることも、他の人々にもそれを使ってもらうこともできるのだ。

人生だと思っていたことも、突いてみることができ、自分が何かを押し込むことで、反対側で何かが突き出たりするのだと悟り、人生は変えることができると理解すれば、自分で人生を造形していくことができる。それこそが、おそらく何よりも大切なことなのだ。それこそが、人生はそこにあり、自分はその中で生きるしかないという誤った考えを揺さぶって振り払い、人生を抱きしめ、変化させ、改善し、自分自身の痕跡を刻み込むということなのだ。

私はこれはとても大切なことだと思うし、どのようにそれを学んだかに関わらず、それを学んだ者は、このいろいろな意味で厄介なことがらを抱え込んだこの人生を変化させ、より良いものにしようと望むことになるのだと思っている。一度このことを学べば、それまでのままではいられないのだ。

Steve Jobs

1994年のPBSのドキュメンタリー番組『One More Thing』のインタビュー
wikipediaより引用

ちょっと興奮気味なので、話しがどんどん横道になってきましたが、とりあえずまだ実機が来ていないので、こちらをお届け致します。

iPhone6 実寸サイズ
私の手と「iPhone6 Plus」実寸サイズだす。
WIREDで、ダウンロードできます。よかったら皆様もどうぞ♥

Tech Crunchでは、大きさが心配なら3Dプリンターで出してみればいいのでは?、と書いてありました

こーいう何だかちょっとバカバカしい事も、新発売の楽しみですね。

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