バカな馬はよく走る

白鳥

あ、もう11月だ!今年もブログあんまり更新しなかった!
と、毎年思いつつ、こんなブログでも4年ちょっと経ちました。何か早いね。
お立ち寄り下さる方、本当にどうもありがとうございます。

えー、という訳で「Cakes(ケイクス)」というサイトに私は毎月500円払って購読している訳なんですが、まあ普段はiPhoneからアプリを使って読むんですね。

ちなみにcakesはどんなサイトかといいますと

cakes(ケイクス)は、デジタルコンテンツ配信プラットフォームです。
コンテンツとのまったくあたらしい出会いの場として、読者とクリエイターをより身近に結びつけ、ものづくりをもっと楽しくします。

公式サイトより

でございます。

そんでもって私は川上さんが好きなので「川上量生の胸のうち」という記事が更新されると必ず読んでいるのですが、現在の最新記事(今だけ無料ですよ!<いつが今?)「【 第28回】賢い馬は肉になる、さて賢い人間は?:川上量生」という内容で、読み進めると「バカな馬ほどよく走る。」と書かれていて、何だかちょっと恥ずかしい気分になったのでした。

実は昔、尊敬する上司に「バカとハサミは使いよう」と言われた事があり、「あれ?バカって私の事?!」と思ったりしたのですが、なんかやはりこういう事だったみたいです。

ちなみに昔は川上さんのいう「頭の良い」タイプだったのですが、ある時から「土俵に乗りもしないのに(楽な事ばかりしたがるのに)、端から見て偉そうな事ばっかり言ってちゃダメだよな〜」と、考え出してしまい、若干人生が変わってしまいました。

最近ここ15年の事を振り返る事が多く、能力はどうあれ自分なりに走ってきたつもりだったのですが、ちょっと振り返って一息ついたら、過去のキラキラしていた思い出なんかも思い出してしまって、そういうのももう絶対に戻らないんだよな〜と思ったら、「走った事に意味はあったのか?」と無性に哀しくなり「プチ鬱期」に突入してしまい、改めて耳の痛い記事だったので、思わず書き留めたい衝動にかられてしまいました。

多分やってきた事に「意味」なんて求めてもしょうがなくて、ただ単にやらずにはいられなくて、その過程で自分自身にもちょっとずつ変化があって、そして「あそこまで走れば新しい何かが見えてくる」ってそういうものでもなくて、毎日の積み重ねがやっぱり毎日続いていって、桜井さんじゃないけど「地平線の先にたどりついても、新しい地平線が見えるだけ」で、世界は新しい何かに変わったりもしなくて、日々ををどう過ごしていくか「今」をどう意識してゆくのか、その中で改めてどう生きてゆくのか、なんていう事を考えたりもしたけど、こんな中年になってまでこんな事考えるんだな〜と、我ながら理屈っぽいし、大人になりきれない気もしたけど、考えたんだからしょうがない、という事にしておきました。

まあ人生、何とかなったりならなかったりもあるかもだけど、もーちょっと頑張ろー!←またこのオチ

おまけ
白鳥
白鳥をこんなに間近で見たのは初めてで、大きくて驚きました!

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