伯母さんからもらった「バーバリー BURBERRYS」のスカート

バーバリーのスカート

実は古着を着ることもままありまして、その中には15年程前に伯母さんから頂いた「バーバリー BURBERRYS」の巻スカートがあるのですが、このスカートは伯母さんが20代の頃に購入したスカートとの事で、伯母さんは現在69歳。なんと40年以上昔のスカートになります。

バーバリーのスカート

バーバリーの巻スカート
バーバリー BURBERRYSの巻スカート

もちろんまだまだ現役で、素材はウールになるのですが生地の痛みも感じられず、とっても暖かいし冬の定番スカートとして、元気に活躍してくれております。

ちなみにうちの伯母さんも、まだまだ現役で百貨店勤務をしているオシャレ番長でございます。オシャレって年を取ってもずっとずっと楽しめるのがいいですね。「装い」って色んな形がありますが、やっぱり自分にあったものを自分のスタイルで着こなしながら、かつ楽しんでいらっしゃる方は、本当に素敵だな〜と思ったり。

なお現在日本のバーバリーの商品は「三陽商会」さんがライセンスをとって販売を行っております。
バーバリーの中でもチャンネルを作り「バーバリーロンドン」は英国バーバリー社と日本の三陽商会が展開したアイテム双方があり、「バーバリー・ブルーレーベル」「バーバリー・ブラックレーベル」は三陽商会が作った日本独自のラインとなります。

そして英国バーバリーは、ブランドのラグジュアリー化・グローバル戦略を進めるのに、日本独自かつ半値に近い(らしい)「バーバリー・ブルーレーベル」「バーバリー・ブラックレーベル」をやめたかったらしく、2015年春夏で三陽商会によるライセンス販売は終了、バーバリーは日本でも直営展開になるようです。

まー確かに世界的に「バーバリー」というブランドの、ラグジュアリーをブランディングしてゆくなら、日本のデパートなどでもそうですが、シャネルとかエルメスとかがあるフロアと、「バーバリー・ブルーレーベル」とかがある、もーちょっとお値段の安いフロアでは、それだけで受けるブランドのイメージが全然違ってきますよね。

ライセンス販売とか何も気にしていない人にとってはブルーレーベルだろうが何だろうが「バーバリー」と名前のついたタグがついていれば、それは「バーバリー」で、それがそのまま「ブランド」のイメージにもなりますし、一昔前なら世界展開するのにライセンス販売していったものが、グローバル化が進む中で直営展開になってゆくのもこれはまた時代の流れなのかもしれません。しみじみ。

三陽商会さんが初めてバーバリーを販売したのが1965年。バーバリーコートの日本における輸入販売を契機に、1970年にライセンス供与を受け、商品の企画・製造・販売をスタート。1996年にバーバリー・ブルーレーベル、 1998年にはバーバリー・ブラックレーベルを立ち上げたとの事です。(三陽商会のサイトより)

ちなみにこちらのブランドタグは「BURBERRYS」になっているのですが、これは1999年まで使用されていたロゴで、2000年以降は「s」を取ったロゴに全て統一されているようです。

「バーバリー BURBERRYS」のスカート

という訳で、こちらのスカートは英国バーバリーの輸入ものなのか…、日本国内の企画販売なのか、スカート自体がリバーシブルになっているので「品質表示タグ」が残っておらず、謎でございます。44年未満のブツならひょっとしたら「Maide in JAPAN」かもしれません。なんかそれはそれで貴重ですね。

服に限っては中々難しいのですが、あまり「モノ」は持たない様にはしておりまして、理由はやはり「身に余る物を持つと、手に余る」というのが一番大きな理由でもあります。
ですので、出来るだけ大事に出来る「モノ」のみ手に入れる様に意識はしているのですが、中々難しくもありまして、でもそんな中、これだけの長い間現役で活躍できるアイテムはやっぱり嬉しいな〜、なんて思います。

自分でも持っているモノを人に差し上げて、喜んで大事にしてもらえたら嬉しいですし、自らが死んだ時にゴミにしかならないモノばかりではやっぱり何だか寂しいな〜とも思うのですが、でもやっぱりそんなもんばかりでもあって、人生は中々ままならないものでもございます。笑

おまけ
イタリアンのランチ
イタリアンのランチ
辻堂のイタリアンレストラン「E-Palette」のランチセット

石釜もあってピザもパスタもおいしいです。そして価格が辻堂価格!お高くなくて美味しく食べれます♥

実は昨年の大晦日に代々木に行った時に、代々木にある行きたかったイタリアンがお休みで、更に次に行きたかったレストランもお休みで、ついつい開いているイタリアンに適当に入ってしまったら、ランチで「2,000円」だったのですが、ハッキリ書くのもアレですがアレで、同行者と二人、無言でモクモクと食べたのが記憶に新しく、ちょっとリベンジで地元ランチでございました。

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