週刊のSFマガジンが「cakes」でスタートしました!

週刊のSFマガジンが「cakes」でスタート

週刊SFマガジン通信が「cakes」でスタートしました!びっくりした!

週刊のSFマガジンが「cakes」でスタート

1月24日に配信開始されまして、エントリーにはちょっと遅いですが、「cakes ケイクス」凄い事するな〜とびっくりしてしまいまして、思わず記載してしまいました。

「cakes ケイクス」については、前にもご紹介しましたが、

cakes(ケイクス)は、デジタルコンテンツ配信プラットフォームです。
コンテンツとのまったくあたらしい出会いの場として、読者とクリエイターをより身近に結びつけ、ものづくりをもっと楽しくします。

公式サイトより

デジタルコンテンツの「プラットフォーム」たらんとして、電子コンテンツをたくさんたくさん用意してくれます。「やるぜ!」という、凄い心意気を感じます。先週はとうとう「千夜千冊」の「松岡正剛」さんまで出て来ましたよ。
そんな心意気に敬意を表してといいますか、勢いに感じ入ってしまって、思わず毎月お金払って購読しております。

そんな中「週刊SFマガジン」の配信が始まりまして、またもや懐古主義で恐縮なのですが、10代の頃から10数年前まではもう少しSFも読んでおりまして、青春の作家さんといえば「ポール・オースター」と「カズオ・イシグロ」と記載しましたが、あと1人「シオドア・スタージョン」も大好きな作家さんでして、その中でも「大森望」さんが訳された「不思議のひと触れ」がとっても好きだったので、大変に懐かしい気持ちになりました。なんか本当に泣けますよ。

不思議のひと触れ :シオドア・スタージョン
不思議のひと触れ :シオドア・スタージョン

ちゃんと働いて給料をもらい、だれにも憎まれず、それを言うならだれにも好かれない。どこにでもいるそういう平凡な人間に不思議のひと触れが加わると……?
どんな孤独にもおわりがある。

ちなみに「不思議のひと触れ」の原題は「A Touch of Strange and other stories. 」
これを大森さんは「不思議のひと触れ」と訳されたのです。

どこか不思議で、そして孤独で、でもどうしても世界からはみ出してしまう人々への眼差しが優しくて、夢見る様なスタージョンの世界にしっくりくるタイトルかと。あ、入り過ぎですかね?
でもタイトルだけでうっとりさせるって素晴らしい妙訳かと思われます。

そんな、翻訳・解説・エッセイ・コラムと、SF界のオシゴトを縦横無尽にばりばりこなす超人「大森望」さんのコラム「大森望の新SF観光局」も読めますよー(^^)/

おまけ
コンバースのスニーカー
昨年デビューしたもの。
スニーカー。

カジュアルは着こなしが難しくて敬遠していたのですが、少しキレイ目に着れないかな〜と思って、ちょっとずつ取り入れてみました。
つか7cm以上のヒールばっかり履いていた私からすると、こんなに歩きやすい靴ってないですね!びっくりしました!(←当り前なのですが)
茅ヶ崎はヒールよりスニーカーが似合います。はい。それよりビーサン?

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