充たされざる者 カズオ イシグロ

そういう訳で本日は江ノ島に遊びに行ってきました。

うちは横浜市内なのですが、東京からは遠い横浜の南側に住んでおりますので、都内に出るには少々不便をしますが、海側に出るには中々近いのでございます。

しかし、本日はマイカメラでもあるiPhoneを自宅に置き忘れたので写真がありません。

とりあえず江ノ島につくと同時に「しらす料理専門店 とびっちょ」へ。
開店30分程前に到着ししゃかしゃかと名前を記入。すでに9組目でした。
そしてその後周辺をぷらぷらしてから開店時間にお店に向かいましたら、30組近い数の待っている人々がおりました。

かき揚げは、かなりのビッグサイズで食いしん坊万歳の私でも食べきれず凄いです。女性に完食はきついかもしれません。
でも頼むとお持ち帰り用に包んでくれますので、食べきれない場合はお持ち帰りもよいですね。

そしてかなり久しぶりにエスカに乗り込み、江ノ島の展望台まで行ってきました。
展望台は昇りはエレベーターで、下りは階段に挑戦してみましたら、下が見えてものすっごく怖かったです。私は高所恐怖症なのです。

という訳で、以前こちらに予告編の動画を掲載しました「わたしを離さないで」映画が始まる前に再読しておこうと思っていた「カズオ・イシグロ」なのですが、今年の引越の時に本を殆ど処分してしまい、買い直ししてしまいました。

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カズオ イシグロ (著), 古賀林 幸 (翻訳)

「わたしを離さないで」の前にこちらから読んで行っています。
カズオイシグロの文章は、静かさと美しさと哀しさが何とも言えず心に残ります。
また、そろそろハルキの「ノルウェイの森」映画が日本でも公開されますね。
もう観た方のレビューなども実はちょっと読んでしまったのですが、なんだか観るのがドキドキしてしまいます。

原作につきましては、20歳くらいの娘っ子だった私のハートを力いっぱい揺さぶってくれて、20代の頃の自分の携帯の着信音は数年間ビートルズの「Norwegian Wood」でした。
もう語り手の「僕」の年齢に近くなってきてしまった今の私は、当時と同じ思いで読む事が出来ないのは当たり前なのですが、この作品をつまらなく感じてしまう自分にもし出会ってしまったら、それがなんだかとても怖くて30代になってからは一度も「ノルウェイの森」を読めておりません。
あ~、でも映画観る前にやはり読んでおきたいので、勇気を振り絞って読んでおきますね。

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