マルティナ・ネロリクリーム Martina Gebhardt NEROLI Cream

ちゅう訳で、今年の乾燥しきった横浜の冬に、わたくしの顔を潤してくださった「マルティナ・ネロリクリーム Martina Gebhardt NEROLI Cream」が、すっかり無くなってしまったのでございます。

CherryBlossom80-マルティナ・ネロリクリーム
↑現物

50ml入っておりまして、3ヶ月はもったでしょうか。
すっかり無くなってしまったものの、他のオーガニックブランドのクリームもまだございましたので、「そちらを使えばいいや」と気楽に構えていたのですが。
が、変更してみて2~3日。

「どうも乾燥しているような??」

そして、本日ちょっと冬の最終セールがどうしても見たくて、某ショッピングモールに参戦してきたのですが、やはり鏡に映る自分の顔が、マルティナのネロリクリームを塗っていた時よりも、全然カサっとしていたのでございました。

何だかセールよりも、乾燥してる自分の顔が気になってしまって気になってしまって。
あぁ、三十路後半ともなると、乾燥が大変身にしみます。いと哀し。

ちゅう訳で、買い置きしてあった別のクリームを使いきってから、またマルティナを購入する予定だったのですが、そんな余裕こいている場合ではない衝動にかられ、本日「Beauty Center Europe」にて、改めてお買い上げしてしまったのでございました。

ちなみにこちらの「ネロリクリーム」50mlのものは、日本正規代理店である「おもちゃ箱」さんを通しては発売しておりません。

15mlのものなら売っているのですが、15mlでなんと3150円。
ちなみに私が購入した「Beauty Center Europe」は基本ユーロですが、円に変換しますと本日の相場で約2,858円でございました。
BCE 「Martina Gebhardt NEROLI Cream

この内外価格差が凄い…。どうしようもない価格なのか。それとも日本人は高い方がいいものだと思うだろうとの戦略からの価格帯なのか謎です。

ドイツからなので、送料がどうしてもかかってしまいますが、今回はクリームを3つほどお買い上げして送料は約1,200円くらいでした。
それでも日本で買うよりは全然お安いです。

ちなみに今回購入したのは
マルティナ ネロリクリーム 50ml
マルティナ ローズクリーム 50ml
マルティナ ジンセナクリーム50ml

マルティナばっかりじゃん!
実はマルティナのクレンジングとクリームが大好きで…。
とっても優しい使い心地なんです。

ネロリクリーム成分
水、オリーブ油**、ローズヒップ油*、アボカド油*、ラノリン、ミツロウ**、シア脂*、カカオ脂**、ニンジン種子油**、プロポリスエキス**、ハチミツ**、パンジーエキス**、カンゾウエキス*、フユボダイジュエキス**、ハマメリス水**、ダマスクバラ花水**、ヒポファエラムノイデス油*、トコフェロール、オレンジ花油**、香料*
*はbioあるいは野生 **はデメター認定原材料 日本公式サイトより

マルティナはオーガニックコスメの認証の中でも、一番厳しいと言われているデメター製品認証を全ての製品にとっているらしく
本家公式サイトの英文には
100% of our products are Demeter-certified.
This ensures top quality for natural cosmetics and foods and ensures
biological-dynamic farming, processing of raw materials and product manufacture.
To read more, see our flyer in “The Most Natural of all Natural Cosmetics” on our homepage or at www.demeter.de.

と書いてあります。
簡単に書くと、全ての製品がデメター認証ですよ。全てナチュラルな素材でバイオダイナミック農法で育ててます。
サイトで詳しく読んでね。
みたいな感じでしょうか?(てきとうすぎてすみません)

ただ、まだ日本の公式サイトには、今読んだ限り全ての製品がデメター製品認証とった、みたいな明記はどこにもないんですよね。
どうも2010年10月に全てに認証をとって、リニューアルをした様なので、日本では旧商品売り切ってから切り替えるのかな?ただ単に更新してないだけなのか…、それは分かりません。

とにもかくにも「マルティナ」まだ未使用の方は是非一度お試しください!
シリーズも何種類かありますので、お肌に合った物を選んでくださいね。おすすめです。

マルティナ日本公式サイト
Martina Gebhardt official site

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Scroll to top