10種のハーブ。ヘナでヘアカラー その2

ナイアード「ヘナ+10種のハーブ」

初っぱなから髪の毛の話しで恐縮ですが、昨年は美容院でやってもらっていた「ヘアカラー」を、ヘナに変更してみました

ヘナも色々発売している所があるのですが、とりあえず「ヘナ マハラニ ハーバルヘアカラー5(ダークブラウン)」というのを使用してみました。

これは「ヘナ」と「インディゴ」がブレンドされており、ヘナだけだと赤く染まってしまうところを、インディゴ(青藍)を混ぜて、茶色くするんですねー。どっちも植物ですよ〜。

まあ、なので植物なので色のコントロールが難しい。それはまあしょうがない。
その上で「インディゴ」は髪の色をダークにしてゆくのにもってこいではあるのですが、欠点は「髪がパサつくようになる」のです。

なのでインディゴの比率が高すぎたり、こればっかり使いすぎるのもツルツルヘアーから遠くなってしまうんですよね。うーん。
(※ヘナにはトリートメント効果がある)

そんなこんなでナイアード(naiad)さんの「ヘナ+10種のハーブ」も併用してみることに。

ナイアード「ヘナ+10種のハーブ」
ナイアード「ヘナ+10種のハーブ」
原産国:インド
全成分:ヘンナ、アムラ、シカカイ、ベチベル、ジャタマシ、カッチャ、ブラハミ、バヘダ、ハラダ、バアリンラジ、ラタンジット

こちらは「ヘナ」と髪や頭皮によいとされている「ハーブ」を10種類ブレンドしてくれてます。

使用感はというと、ガスールもずっと愛用しておりますが、やっぱり「ナイアード」さんは好きだな〜、と改めて思う製品。

髪の毛はツルツルしっかり健康になり、頭皮も健やかになります。
アンチエイジングという言葉は好きではないのですが、顔のタルミを気にするならば、まずは頭皮からケアしろ!!と言ったりもいたしますが、そういう点でもとても良いアイテムになるかと思います。

色味は「赤茶〜こげ赤茶」のようなカラーになるので、昨年までヘアカラーで茶髪にしていたのを黒髪に戻すのに、しばらくインディゴを使っておりましたが、わたしのもともと髪の色はちょっと明るめなので、そろそろインディゴは、たまーに染めるくらいで良いのかなー、と考えております。

髪の色
《1》2014年後半:ヘアカラーしてた時

髪の毛
《2》2015年前半:ヘナ&インディゴ染め1回目の後

ヘナでヘアカラー
《3》2016年初っぱな:ヘナ&インディゴ染め数回&ヘナ+10種のハーブ1回

《2》も《3》も光が入ってしまって、うまく写真がとれず恐縮ですが、今はちょっと黒髪になりすぎてしまったので、もう少し茶色が入るといいな〜なんても思ったり。←贅沢

ただ髪の毛と地肌のコンディションはケミカルヘアカラー時代にくらべて、格段に良くなりました。
そして「ヘナ+10種のハーブ」はまだ1回目なのですが、かなりツルツルになりました!ブラボー!!

まあ、色味のコントロールはやっぱりちょっと難しくもあるのですが、メリットがあればデメリットもあって、ライフスタイルにあった選択をすればよいのかな〜なんて思いますので、しばらくはこのままヘナでヘアカラーを続けてきます!

★補足
ナイアード(naiad)さんにも、ちゃんとインディゴが混ざった商品「ヘナ+木藍」もございます。

ナイアード「ヘナ+木藍」
ナイアード「ヘナ+木藍」
原産国:インド
全成分:木藍(インド藍)、ヘンナ、アムラ、シカカイ、ベチベル、ジャタマシ、カッチャ、ブラハミ、バヘダ、ハラダ、バアリンラジ、ラタンジット

体感としては、やっぱり「ナイアード」製品が好きなので、「マハラニ」の次はこちらにしようかな〜と思っておりますが、マハラニを最初に送料無料になるまで買ってしまったので、まだ残っているのでした!買いすぎ注意!

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