フェイスブック 若き天才の野望 facebook

フェイスブック 若き天才の野望

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フェイスブック 若き天才の野望

を読む。
映画の「ソーシャル・ネットワーク」をみて、原作も読んでみたいな〜と思いつつ未読だったのですが、ここの所facebookの関連本を何冊か読む機会があり、こちらも購入して読んでました。ちなみに原作本は結局未読のまま。

映画はfacebook創業から混沌としたうねりの様な勢いを、人間模様をからませつつ描いている。
もちろんフィクションの部分も大きいと思って見た方がいいのだろうが、CEOであり創業者である「マーク・ザッカーバーグ」が、最後まで女の子にふられたおたくGeekの変わり者の様にしかみえず、彼の天才性カリスマ性みたいなものにあまりふれられないが、こちらを読むとその考えは変わる。

こちらの本は、本人に密着取材をして書かれています。ナップスター創業者のション・パーカーとの関わり、会社が大きくなるためには投資家無くしては成り立たないが、それによって得られるものは…。
その中でも自らの信念を貫きつづける「マーク・ザッカーバーグ」。

そして世界で6億人が登録しているSNS、facebook。今後の流れが気になります。

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