女性ロードバイク乗りの「サイクリングウェアブランド」選びについて考えてみる

という訳で、こんな私でもロードバイクに乗り出して約2年が経ちましたので、ウェア(服装)選びについて色々と失敗したり鉄板が出来たりと少しだけ経験値が出来てきましたので、「ウェアを選ぶための指針」と、結局よく着ている「サイクリングウェアブランド」をエントリーしてみる事にしました。

女性ロードバイク乗り、サイクリングウェアへの悩み

まず高い。
そしてピチピチ。

初心者の頃なんて自転車が高い上に、もろもろ装備も揃えると、プラス5万円。
その上ウェアが一着1万円以上?とは?一体これいかに?どんな殿様スポーツやねん!

というのが最初の感想になるのかな、と思います。ちなみに私はそう思いました。

その上で、ウェアを売っている箇所もかなり限定され、取り扱いがあるメーカーも決まった顔揃え。普通のサイクルショップに行くとあまり選択肢がありません。

この辺は代理店契約の関係などになるのかな?とも思いつつ、ピチピチウェアを着る覚悟が出来たからには、そう「試着」は必ずしたいですよね。

やはりお高い買い物ほど、失敗はしたくないもの。

・着心地
・サイズ感
・似合っているか?

など、無視はできない所です。

サイクリングウェア、デザインへの悩み

しかししかし、やはり上述したメーカーさんは自分が着るにはうーむという感じ。やはり私服とセンスが違いすぎて何だか違和感が出てしまうのです。

しかし試着が出来ないと、買うのが怖いのも事実。

じゃあ結局どうしたらいいのか?となった所に、そう海外の「サイクリングアパレルブランド」という選択肢が出てきます。

そんな安心なジャパンブランドを諦めつつ、何が検討項目になるのかを考えてみた所

・価格 →許せる値段か
・機能性 →暑さ/寒さ/肌ざわり/汗ヌケなどなど
・サイズ感 →ピチピチすぎず大きすぎずベストなサイズ感
・デザイン →妙に自分の格好が気になり早く帰りたくなるような事がない感じを希望
・めんどくささ →買いやすいかどうか

この5軸から優先順位によって、選ばれるウェアが変わってくるのかな?と感じております。

そんな私の優先順位

今までの行動を見ると自分は多分以下の順番。
ただ機能性とサイズ感は同じくらいで、あえて順位をつけるとしたら、こんな感じだと思います。

1機能性
2サイズ感
3デザイン
4価格
5めんどくささ

ここが良い塩梅に成り立っていないと、結局着なくなってしまい、1回あたりのコスパも悪くなってしまうのです。

2018年 よく着た海外の「サイクリングアパレルブランド」

1位 Rapha – ラファ

2位 Search and State – サーチ アンド ステイト

3位 Café du Cycliste – カフェ・ドゥ・シクリスト

Rapha-ラファの良い所、気になる所

2018年、何だかんだで「よく着たサイクリングウェアブランド、堂々の一位は鉄板の「Rapha-ラファ」。

ラファの良い所はまず品揃え。レディースウェアでここまでラインナップがあるのはやはりラファならではかと。

その上で「直営店-クラブハウス」があるので試着が出来る、かつ、ネットショップでは返品可能なので、サイズ選びに悩んだら2サイズ買ってしまって、片方を返品といった気軽な買い方ができる事かな、と思います。

気になる所は「価格」かと思いきや、海外のサイクルプレミアムウェアブランドは皆同じような価格帯なので、セールでの値引きをドドーンとしてくれるのはラファの大きなアドバンテージ。
ブランディング的には値引きしすぎはどうなの?という所もありますが、消費者としてはやはり嬉しい限りです。(生産調整がうまくいっていないのでは?とも気になりますが)

大きなネックは「人と被りやすい」という所でしょうか?この辺の価値観は「デザイン」に含ませてもらっています。
多少被っても平気なら、セールやコアシリーズなども上手く活用すれば、取り入れやすいブランドになると考えています。

Search and State-サーチ アンド ステイトの良い所、気になる所

サーチ アンド ステイトの良い所は、シンプルイズベストの潔さ。シンプルで余計な装飾が何もありません。
ニューヨークはガーメントで仕立てられた「メイドインニューヨーク」のアイテムは生地もよくとても丁寧なカッティングで着心地もとてもよいのデス。(プラシーボ効果?)

試着については、代理店に「SimWorksさん」が入っているので、ショップによってはレディースも試着可能です。

気になる所は、これはもうしょうがないのですが、レディースは新作を作っていないようです。採算取れないのかな。。(TT)
なのでラインナップにあるものしか買えず、かつ増えないので、女性が着られるアイテムがあまりありません。

実はラファよりも先に買った記念すべき(?)海外ブランドで、良く着用もしていたのですが、機能性を考えていくと必要なアイテムが足らず、そして各ブランドはそこのアイテム同士を組み合わせて重ねて行くほうがベストなサイズ感、着心地にもなるので、そうなるとラファのアイテムが増えていってしまう、という感じになってきています。

Café du Cycliste-カフェ・ドゥ・シクリストの良い所、気になる所

カフェ・ドゥ・シクリストの良い所は、フランスのブランドらしくとてもシックなので着やすいです。でもすぐに「Café du Cycliste」のアイテム、とわかるのでブランドとしてきちんと立っているのかな、と思ったり。

機能性も充分、仕立ても丁寧ながら、カジュアルウェアとも合わせやすいデザインのものが多いです。
こちらも代理店さんは「SimWorksさん」、なので、ショップによってはレディースも試着可能なのが嬉しいところ。

気になる所としては、個人的な所感にはなりますが、若干女性のパターンがモノによって自分に合わず、なんだか太って見えるような気がしてしまうのです。これは多分アイテム、そして私の体型にもよるのかな、と考えています。

ので、自分はサイズ感が大体わかったブランドは、ネット通販で購入してしまうので「Café du Cycliste」はアイテム毎に、サイズ感を見てくのにちょっと面倒さが立ってしまい、ついラファが増えるというそんな循環になっています。。。

レディースのサイクリングウェアブランドまとめ

という訳で、主観も多分に含みつつ、女性向け「サイクリングウェアブランド」の選び方の基準と簡単な特徴を記載してみました。

全般的に言える事は、普通にアパレルを買うのとは全く逆の、メンズが豊富でレディースが少ない、という、競技人口を考えるとしょうがないのでしょうが、やはりレディースは海外ブランドでも選択肢が少ないようです。

なお一番上に掲載した画像は、左の白いのが私で

ジャージ:Twin Six
ベースレイヤー:Rapha
ジレ:Rapha(ポッケから半分出ている)
ビブ:Rapha
靴下:Rapha

と、こんな感じでした。やっぱりRapha多しw

試着はとりあえず諦めて、海外通販を視野に入れてみると、サイクルウェアブランドはもっと色々あるので、取り入れてみても楽しいですネ。
何度かトライもしてみましたが、サイズチャートで実寸を確認すればそこまで大きくは外さない印象でいます。

2019年の今年は「PEdAL ED-ペダレッド」さんを、一度はチャレンジしてみたいな、と思っております(^^)/

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