初登山は瑞牆山に

瑞牆山

もう昨年(2019年)の話しですが、初登山は「瑞牆山 みずがきやま」に行ってきました!

2018年は自転車で出かけ、残念な事に紅葉を見逃してしまったので、2019年は紅葉に合わせて、さらに頑張って泊まりで「キャンプ」「自転車」「登山」のリッチアクティビティお出かけとなったのでした。

瑞牆山登山の感想。初心者版

瑞牆山
みずがき山自然公園 キャンプ場より

瑞牆山とは

瑞牆山は山梨県は北斗市にある日本百名山、標高2,230mの山で、奥秩父の山域の主脈の一つとなる。

黒雲母花こう岩の岩峰で形成されている、見た目にも特徴的な岩山で、コースタイム登り3時間半、岩場や鎖場なども歩く、初心者にとってはそれなりにバラエティ溢れる、まったく簡単に登れる訳じゃないけど、上級者じゃないと無理という程ではなく、それなりに体力も使うため、登山の醍醐味を十分に味わえました。

とても人気がある「お山」のようで、都内からのアクセスもよく(中央高速須玉IC下車~車で50分ほど)日帰り可能。頂上の景色も360度パノラマで、富士山、八ヶ岳などがバッチリと見渡せ、やったど感(初心者感覚)もかなりあるため、すごくわかるなーと思いました。

なお、私は初登山でしたが、超上級者の方に一緒に登ってもらえたので、テクニックがいる箇所はすべて「どこに手を置いて、どこに足をかけて」など、必要な事を指導してもらえたので、この感想になっている可能性もあります。

あとは自転車に乗っているので、普段全く運動をしていない人よりは体力があるようです。多分。

体力・テクニックは、お山によって求められ度が異なり、テクニックはいきなり身につかないので、初心者はまずは、ちょっとずつ体力をつけながら、難易度を上げていくのがいいのかな?と思います。
(私は、そこまで上げるつもりは無いですが…。ハイキングレベルで頑張りたい。)

登山道中

瑞牆山登山
桃太郎岩 はさまって撮影は定番らしい…。
瑞牆山登山
手を結構使うので、軍手を装着!
瑞牆山登山

ちょっと画像がボケボケなのですが、道中の参考までに。
もっと怖い所がたくさんありましたが、撮っている余裕は全くありませんでした。

瑞牆山山頂に登頂!

瑞牆山山頂
富士山
瑞牆山山頂
瑞牆山山頂
瑞牆山山頂
360度の絶景…!

雲が出るギリギリで山頂に到着ができ、絶景を堪能することができました。
そして初心者憧れの「山頂カップラーメン」を食し、1時間ほど頂上でキャッキャして、下山と相成ったのでした。

夜は「みずがき山自然公園」に

みずがき山自然公園 キャンプ場
みずがき山自然公園 キャンプ場

前泊して「みずがき山自然公園」のキャンプ場に泊まったのですが、とてもキレイなキャンプ場で、瑞牆山も良く見えて凄く良かったです。

設備はトイレ・水場もかなりキレイなので、登山しない方のキャンプだけでもおすすめでした!
公園に駐車場はありますが、キャンパーは車をテントに横付けできます。

みずがき山自然公園 キャンプ場
キャンプ場にたたずむデカミニちゃん。横にテントを張りますよ。

ただ標高がそれなりにあるので、時期によってはかなり寒くなるのでお気をつけください。この時は11月頭で「マイナス5度」とかになりました。寒いがそのくらいなら、何とか泊まれることも発見。

みずがき山自然公園 キャンプ場、料金表
みずがき山自然公園 キャンプ場、料金表
みずがき山自然公園 キャンプ場
みずがき山自然公園の事務所のかべ。売店やレストランもあります。
みずがき山自然公園 キャンプ場
みずがき山自然公園の駐車場
みずがき山自然公園 キャンプ場
みずがき山自然公園
みずがき山自然公園

クリスタルラインで紅葉ライド

自転車でのライドは定番のクリスタルラインです!
と、定番と図図しく書きましたが、まだ2回目です。すみません…。

昨年は紅葉の時期より遅くなってしまいましたが、今年はバッチリ走れました。とってもキレイで大満足。
しかし一緒に登山したメンバーの中で、私以外誰も自転車で走らなかったので、ライドは一人で孤独にクリスタル。うーん。
まあ、それもよしですね!

山梨 クリスタルライン
山梨クリスタルライン。昨年と同じ現場で撮影!
山梨 クリスタルライン
山梨 クリスタルライン
山梨 クリスタルライン
山梨 クリスタルライン
遠くに見える瑞牆山…。
山梨 クリスタルライン
クリスタルラインからの瑞牆山。少し先に行くと信州峠。

またぜひ瑞牆山経由のクリスタルラインライドは行きたい場所です!個人的に大好きなルートです。

ただ昨年も書きましたが、エスケープルートがなく延々山の中を走るので、ある程度走れるようになっておかないと厳しく、次回も走れるかは心配でもあります。今は自宅待機中で体力落ちまくりなので…。

改めて、ウィズコロナ、アフターコロナの世を考えると、「パンデミック後の世界は大きな変化が訪れる」と言われてはいますが、今後も無事に生きて、こんな事も引き続きできる事を祈っております…。
あーー、ちゃんとおばあちゃんになれるかなー?ドキドキ。

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