Kindle アカウント結合 覚え書き

Kindle Paperwhite

という訳で、昨年はamazonの電子書籍が「オープンする」「オープンする」という話しで持ち切り(?)でしたが、オープン当日は「やっと日本にも来た〜〜!」とも思ったのですが、「Kindle Paperwhite」も、「日本で発売されるようになったら買おうかな〜」、なんてちょいちょい前から思っていたはずだったのですが、思う思うばかりで、取らぬ狸の皮算用(←違う?)結局全然何もしておらず、先日やっと初めてamazon.co.jpのKindleストアから、日本語版の電子書籍を買ってみました。

Kindle Paperwhite
Kindle Paperwhite

しかし考えてみましたら、私のiPhoneのKindleちゃんも、iPadのKindleちゃんも、Kindle Cloud Readerにも、米国amazonのアカウントが入っており、amazon.comのkindle storeで購入した電子書籍が入ってしまっているのですよね。

これはどうしたものか。。。。。と、思い、amazon.co.jpのヘルプページを探しましたら、amazon.comとamazon.co.jpのアカウントの結合方法が掲載されており、結合してあげれば、どちらで購入した電子ブックも同じKindleで見れる様になるようです。

しかし、ヘルプの通りに操作してもうまくアカウントの結合が出来ず、よくよく読んでみましたら、最後の方に

Amazon.comとAmazon.co.jpの両方にすでにコンテンツがある場合は、お客様ご自身ではアカウントの結合ができません。 アカウント結合ができない場合は、Amazon.co.jp カスタマーサービスまでご連絡ください。

という一文が…。最初に書いてくれればいいのに…、とも思いつつ、最終的には、amazon.co.jpのカスタマーサービスに連絡して、アカウントの結合をしてもらいました。
この間2時間くらい。早いっ!
実は法人でもamazon出品しておりましが、こちらのカスタマーサービスの回答もかなり早いのです。発送でも回答でも何でも早いのだな〜、としみじみ。

※ITmedia eBook USER というサイトに、アカウントの結合方法、メリット/デメリットなど検証して掲載してくれていました。

こちら2012年11月の記事ですが、2013年1月現在、アカウントの結合や、米国amazonと日本amazonの購入ストアの切り替えなど同じ事ができました。
あ、でも注意点として、Kindle Cloud Readerは日本語対応までしていないそうなので、使えなくなるそうです。検証してみましたが、ライブラリに入っている本の表紙は全て表示されますが、日本語の書籍はやはり開けませんでした。パソコンを開いている時は、ちょっと便利だったのですが…。

取り急ぎですが、でもこれでやっと私のKindleちゃんにも、日本語書籍デビューができました♥
来月こそは「Kindle Paperwhite」絶対買います!多分(←日和見)

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